業種も、規模も、抱えていた課題もさまざまです。共通しているのは、その会社の“誇り”を、お客様に伝わる形へ翻訳したこと。数字と物語で残っている実例を、ご紹介します。
大手広告代理店を含む入札を勝ち抜いて、受注。
最大のアピールは、正直さでした。「どんな結果でも嘘はつかない。だから、どんな結果でも、必ず貴社にとって価値のある情報をお届けします」。
そして、足で稼ぎました。お客様になりそうな層に直接インタビューし、競合製品を徹底的に調べ抜く。提案で“足を使った”のは、私たちだけでした。
さらに——先方が一番売りたい商品ではなく、あえて価格の高い機種を主軸に据えることを提案。「安さ」ではなく「選ばれる理由」で勝負しました。結果、半年でEC単独14億円、歴代売上記録を更新。後日、別の顧問先を訪ねたら、その商品が置いてあった。自分たちのマーケティングが、市場に届いた瞬間でした。
売上・成約率・件数——出せる数字は、そのまま出しています。数字の裏には、必ず「どう考えて、どう動いたか」があります。
「マーケティングを頼むと、実際どう進むの?」——初めての方にも伝わるように、あるBtoB企業との半年を、順を追ってご紹介します。
競合の多い市場で、機能の違いを訴えても問い合わせが増えない。広告を出しても、1件の成約に50万円かかることもある。「問い合わせは来るのに、ターゲットが定まらず、営業も疲弊している」——そんな状態でのご相談でした。
既存のお客様データを分析しました。すると、成約率が高いのは、特定の企業規模・業種に偏っていた。「誰にでも」ではなく、「この会社にとっては、うちが最適」と言い切れる相手が見えてくる。まず、“勝てる場所”を定めることから始めました。
①「この用途なら、このシステムが最適」という立ち位置を明確化。②問い合わせから成約までの流れ(ページ・追客・無料トライアルの導線)を作り直し、“すぐ営業”ではなく、見込みのお客様を育てる仕組みに。③広告に頼りきらないよう、検索と事例コンテンツで自然に集まる入口を用意。④営業とマーケティングを連携させ、よくある質問や動画で「商談の前に疑問が解ける」状態をつくりました。
成約単価は50万円から10万円へ。商談数は200%増。営業が同じ説明を繰り返す負担も減り、成約までがスムーズになりました。
いまはターゲットごとに施策を磨き、リード(見込みのお客様)の質をさらに高めています。単発ではなく、事業の成長に、いまも伴走しています。
「マーケティングも営業も、全体で見てくれる会社がありませんでした。広告・リード獲得・営業フローのすべてを最適化できる社外CMOを探していて、ようやく出会えた、という感覚です。」
社外CMOとして1年以上ご一緒した企業様の、平均の売上伸び率です。数字を出して終わりではなく、その先も一緒に伸ばし続ける。それが、私たちの役割です。
※ 社外CMOとして1年以上ご支援した企業様の平均。
WEBLOOMIEの前に、大手広告会社で積んだ経験です。大企業のマーケティングも、ひとつずつ手を動かして担ってきました。
代表・木本 晃帆は、博報堂グループでの経験を経て、株式会社WEBLOOMIEを創業しました。その時代に担当した主な実績です。
※ 掲載は、公開が許されている範囲に限っています。企業名は正式名称で、敬称を付して記載しています。
BtoB・BtoC、モノもサービスも。業界が違っても、「誇りを翻訳する」というやり方は変わりません。